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【Twitter】フォロワー600人台でもインプレッション160万弱!?ツイートインプレッションの秘密

えっ、フォロワー1000人もいなくても、インプレッション何百万もいくの!?

自分で作っておいてなんだけど このアイキャッチ、煽りよるわ…

はいどうも、なんか以前からTwitterで何千人もフォロワーがいるアカウントが自慢しているインプレッションが自分と同程度で「なんだかなー」と半目になっていた一般人です。

ちなみに最近はフォロワーさんが600人前半から後半くらいの状態で、通常80万前後のインプレッションがデフォルトになっていました。

これも多くは、常日頃お世話になっている周囲の方々のお陰なのですが…

 

そしてこれが、本日未明に撮ったアナリティクスの一部です。

6月19日現在のツイッターアナリティクス

 \ツイートインプレッション158万/

 

よくインフルっぽいような人たちが戦闘力などに例えているインプレッションですが、何気ないツイートがバズってこういう状態になっております。

瞬間的火力ですね。

こうしたインプレッション率を上げる方法は、まあ色々と巷に出回っていますから実践さえできれば(数値だけ上げることは)難しくはないでしょう。

(私はそういうノウハウ系のことは、面倒なので一切やってませんけどね)

ですがこのツイートインプレッション、よく知らないと色んな面で陥ってしまう罠があるのです。

今回はその辺りについてのことや、本当に大事なことは何かというのをお話したいと思います。

 数字に踊らされてはいけない

冒頭で書いた通り、ツイートインプレッションってある種のノウハウを実践さえできれば簡単に上げられる人も少なくないんじゃないかと思います。

※ツイート内容が絶望的につまらないとか、誰かの真似をちょっと弄ったやつとか、小手先のことばかり追っているのでない限りは。

 

ですがそれ故に、フォロワーが何千人もいるのにインプレッション30万だと喧伝していたりする人

(実際にあった例なのですが、この頃私はフォロワー200~300くらいだったかな…インプレッションは同じか少し高いくらいでした)

みたいな恥ずかしい状況に遭遇すると

「うわぁ、相互フォロー厨がたいした努力もしないで情弱を釣ってるぞ」

という感じになってしまう訳です。

知らない人は「へーすごいなー!」って思うのかも知れませんが、分かっている人には効果ないどころかダメな奴認定されてしまいます。

そして、こうしたインプレッション自慢の人が売り込みたいのも大抵「分かっている人」の部類にいるので…

不毛極まりないですよね。

 

Twitterでスポンサー云々とかは別に好きにしたらいいと思うんですが、その成り立ちやどういう効果があるのか、スポンサーになる人の本当の目的は何かなどは、調べたり考えたりしておいた方がいいです。

思わぬところで犯罪紛いの行為に加担していた…なんてことを避けるためにも。

インプレッションよりエンゲージメント率の方が大事?

Twitterにおける「エンゲージメント率」とは、そのツイートをクリック(ツイートのURLやリプライなどが見られる状態に)したり、RTやいいね、リプライなど、単にTL上に表示されるだけに留まらない行動を起こした時に上がります。

ようするに「そのツイートを見た100人のうち、もし1人がいいねを押したらエンゲージメント率は1%になる」という感覚ですね。

 

Twitterではインプレッションよりこのエンゲージメント率が大切で、2%あるのが理想と言われています。

ということで、インプレッションが160万弱になった状態の、私のエンゲージメント率を見てみましょう。

6月18日付のエンゲージメント率は1.9%でした。

 1.9%ですね。

ちなみに左の青字で表示されている3.0%は、直近28日の平均を表しています。

私の場合、通常は3~4%、最高で瞬間的に6%強くらいだったと思います。

一時的にインプレッションが上がった場合、エンゲージメント率は相対的に下がる傾向にあるようです。

現に私も下がってますしね。

これは、ひとつのツイートがバズっても一過性のことで、多くの人の目に触れながらも興味のない人は何らアクションを起こさないために起こる事象と言えるでしょう。

 

ただ、これもひとつの目安に過ぎません。

それまでのインプレッション率が高いからといって、注目させたい、見て何かアクションをして欲しいツイートが同じようにエンゲージメントを得られるかは全く分からないのです。

そこを勘違いしていると、今度はエンゲージメント率で押してくる人が出てきてしまう(笑)ので、数字ばかり見るのはちょっと危ないですね。

エンゲージメント率が高い人のなぜ

私のアカウントが、なぜエンゲージメント率が「これだけあればいい」という数値の倍近い状態になっていることがデフォなのかと言いますと。

恐らくフォロワーさんとの交流が適度~密にあること、見た人の興味を引くようなツイートをしているという可能性があります。

ただ数だけ追い求めた、ツイートに何の反応もないフォロワー100人よりも、よく言葉を交わしたりお互いに興味を持っているフォロワー1人の方がずっと強力だということなのです。

巷で流行っている、生き急ぐような数増やしがどれだけ無意味(或いは効果が薄い)かは、一目瞭然ですね。

 

数で騙せる人には有効でしょうが、それもあまり誠実とは言えません。

誠実でない手段を使っている人のところには、誠実でない人が集まります。

結果どうなるか。

ここでは扱いませんが、まあ大体ロクなことにはならないですよね…

目に見える数値よりも、もっと大切なもの

Twitterにビジネスを持ち込んでいる人たちは、やれインプレッションだエンゲージメントだと数字ばかり注視させようとしてきます。

※こういう手合いは、半分くらい詐欺や不誠実なことをして情弱からお金を巻き上げたりしますが、こういう人たちから教わったり「そうなんだ!」と素直に受け取ってしまって言っている人たちもいるので、一概に全員が悪人とは言えないのが難しいところです…

特にTwitterを始めて日が浅い人とか、完全に偽インフルエンサーの言説を鵜呑みにしちゃった人から更に影響を受けて「そういうもの」だと思っている場合もあるのでしょう。

その人や周囲の人が何か被害に遭ったり、不利益を被っていなければまあいいんですが…

 

ですが、本当に大切なものは数値には現れません。

ツイートを見ても思いませんか?

「この人の言うこと、嘘くさいんだよなぁ」

「またどっかから拾ってきた話を改変して我が物顔で呟いてるの?」

と感じてしまう人と、

「この人の呟き面白いな(和むな)」

「今日も呟いてくれていて安心する」

と感じる人の差は、一体なんでしょう?

 

顔の見えない文字だけの世界とはいえ、大切なのは中身なんですよ。

そして信用や信頼は一朝一夕に得られるものではなく、日々の積み重ねなのです。

 

この記事にしたってそう。

こんなタイトルですが、私をより知っている人ならば、この題で書かれる記事はこういう内容だろうなと大体想像がつく筈です。

むしろ「インプレッションを上げてインフルエンサーになろう!」とか書き出したら、ひっくり返るよなぁ…

んなこたぁない。

 

…という訳で、こういう内容なのでした。

めでたしめでたし。

 

追記:

あとHTMLの知識が少しばかりあれば、画面をちょっと弄るだけで数値が弄れるというのも、頭の隅に入れておくといいんじゃないかと思います。

わざわざそれをやってスクショ撮ってくるのがダルいんで、今回は素のままでしたが…

ちなみに、以前ネタで数値弄った時のスクショがあったのでご査収ください。

HTML弄って数値操作して遊んでた時のやつ

見る人が見ると分かる間違い探しみたいになっていて、楽しいです(?)