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これはかなり有効な痴漢対策!ぶつかり魔や因縁を付けてくる人にも効果あり?

駅のホーム

日々頭を悩ませている人の多い痴漢の問題。

通勤などで電車を利用する男性も、自分がいつ冤罪に陥れられるか気が気でないようですね。

togetterを見ていたら、最近痴漢を回避する効果的な方法が話題になっていたのでご紹介します。

togetter.com

これ、いいですね!

通勤通学の時だけパチンと留めて、ブラシなどで軽く馴染ませればいいので、髪を染めたり服装を変えるよりもずっと楽で、大分効果があるんじゃないかと思います。

というか、こういう商品があるんだなぁ…と目からウロコでした。

 

※今回の方法は、めちゃくちゃ被害の多い男性から女性への痴漢行為及び、危害を加えるような行為への対処方法になります。

男性が痴漢被害者である場合もあると思いますが、例が少ないため被害男性に対しては有効かは不明です(すみません)。

ですが、少しでも痴漢という悪辣な行為を減らしていくためにも、有効な手段がないかまた追っていきたいと思います。

痴漢の被害に遭い易い人

 痴漢は抵抗されにくい相手をターゲットにしている

痴漢のターゲットになり易いのは、地味な服装だったり真面目そう・大人しそうな人であることが多いです。

これは加害行為に及んだ時、抵抗したり声を上げたりしないだろうと、見た目や雰囲気で相手を値踏みしているからです。

卑劣極まりないですね。

 

また、痴漢が痴漢行為を行うのは何も性的な目的のためだけではありません。

支配欲や加虐心を満たすための痴漢行為に、容姿は二の次

痴漢が被害者に加害を行うのは、自らの性欲を満たすだけが目的とは限りません。

抵抗・反抗できないか弱い女性を好きにしているのだという支配欲や加虐心を、痴漢行為で満たしている場合もあるのです。

(それらは性的欲求と両立します)

 

そのため、被害者の容姿は二の次です。

可愛かったりスタイルがよかったりなどは、それに越したことはないでしょうが痴漢をする第一の理由にはなりません。

「そんな服装だから痴漢に遭ったんだ」とか

「お前みたいな顔(または年齢)の奴が痴漢に遭う訳ないだろ、この嘘松」

みたいなことを言われてしまうと、被害者は激しく傷つきます。

警察での聞き取りでもしばしば調査側が言ってしまったという話が散見されていますが、とんでもないセカンドレイプですよね。

第三者がこういうことを言うのは絶対にやめましょう。

痴漢はどうしようもない変態

痴漢の特徴を書くと、公共の場で堂々と異常な行為に及ぶ変態のようにしか見えませんが、事実どうしようもない変態です。

本来であればいち早く捕縛して警察に引き取って貰うのが社会のためにも賢明な存在であることは明らかでしょう。

 

だというのに、日本の人々は痴漢という暴漢に対して消極的です。

駅にはあれだけ「痴漢は犯罪!」というポスターが貼られているにもかかわらず、被害に遭っている人が目の前にいたり、声を上げたりしても無視されることも。

性被害に遭った被害者は体が硬直して動けなくなる場合もあるということは、近年やっと知られ始めてきましたが、もっと広まらなければならないことだと思います。

痴漢行為に気付かなかったならまだしも、気付いていて犯罪者を野放しにしていたなら最悪ですね。

罪に問われなくても、黙って手をこまねいているのは犯罪行為の片棒を担いでいるという自覚を持って欲しいです。

 

だから結局、被害者自身が安全ピンで抵抗するだのどうのという変な方向に行ってしまうのでしょう。

それが有効かどうかはともかく、公衆の面前で恥ずかしく恐ろしい思いをしている被害者の、勇気を振り絞ってできる小さな抵抗の現れだったのでしょう。

ただ、やはりその手段はいいものとは言えないな…とは思っていました。

その辺りは安全ピンの論争でもよく見掛けますが、そもそも相手は変態なんです。

中途半端に抵抗を受けると逆上したり、逆に興奮を煽ってしまう危険性もあるのです。

 

一般的な女性は、一般的な男性より遥かに力が弱いです。

デフォルトの痴漢行為だけの筈が、中途半端に抵抗したせいでいつぞやの映像のように電車から引きずり降ろされて…みたいなことが起きないとも限りません。

それを考えると、下手に相手を傷つける行為をするよりは、見た目で「こいつに痴漢したらヤバいな」と判断して避けて貰える方がずっと平和で安全だと思います。

見た目で威嚇する

電車で男性から悪態を吐かれたり、よくない態度を取られていた妊婦さんが髪を派手な色に染めた途端、そういった加害を受けなくなったという話を何度か見掛けたことがありました。

人間的な倫理に反するような行いをする人は動物に近いのでしょう、加害する相手も見た目で判断するのだろうと容易に見当が付きます。

獣には派手な色や格好で「自分に攻撃してきたらどうなるか分からないぞ」というのを知らしめてやらなければならないということですね。

ショートエクステの利点

ただ、通勤や通学で電車などを利用する女性にとっては、髪を派手な色に染めたり派手な格好をするのは難しいという人の方が多いでしょう。

おカタい仕事の方や、制服で登校している学生さんは特に。

そこで活躍してくれるのが、簡単に付け外しできるショートエクステという訳ですね。

調べたら、togetterのまとめと同じ画像を使っているお店がありました。

こんな風に簡単にメッシュが入ったような髪にできます。

 

長髪用5本セットとかもありました。

 

これは、かなりいいのでは…?

ワンタッチで着脱可能だし、防犯グッズとしてはそんなに高くないし…

人によってはこれを付けることで「負けないぞ」という気持ちになれるお守りにもなってくれそうです。

 わざとぶつかってくる人、突然怒鳴ったり暴言を吐いてくる人にも効果アリ?

少し前に問題になっていた、駅でぶつかってくる人。

それに、突然怒鳴ったり暴言を吐いてくる人もいますね。

私も春先にバスに乗った時、おじいさんに突然怒鳴りつけられました…

こういった行為は、性犯罪でこそありませんが立派な暴力です。

とはいえすぐに警察を呼べる状況でもないことの方が多いと思いますので、できれば被害を受ける前に未然に防ぎたいですよね…。

 

そういった時にも、このショートエクステは役に立ちそうです。

ぶつかられるのは危ないですし、怒鳴られるのは怖いですからね…

本来ならこういうことをしてくる輩が元からいない方がいいのでしょうが、日本は未だに獣だらけのようです。

今は目に見える武装で、身を守るしかないのでしょうね…