アラフォーでニートになりました。

アラフォーで会社を辞めさせられ、未来が見えないニートが奮闘したりしなかったりするブログです。

エデン本店の巫女カフェ、盛況でした!色んな人と出会って、巫女さんの人脈に感嘆…

巫女カフェの巫女カレー。タマネギと生姜は私が切りました。

ちょっと日が経ってしまったのですが、6月1日エデン本店で開かれた巫女カフェに行った時の話です。

 

頑張って外出チャレンジ成功。

土曜日の昼前に近県の駅からJR線に乗るのは初めてだったのですが、そこから池袋まで直通の電車は結構人が乗っていました。

この駅からの上りで座れなかったのは初めてだ…

途中の大きい駅で人が降りたりして、なんとか狛犬ポジションに入れたので寄り掛かって踏ん張ってました。

土曜に乗るなら、もう少し時間帯を考えないといけないかなぁ。

 

失敗したなぁと思ったのは、自分が1時間以上立っていることにいっぱいいっぱいで後で乗ってきたベビーカーの女性に場所を譲るのが遅れてしまったこと。

女性も池袋で降りたので、譲ってもあまり長い間いられなかったなぁと…

仕方ないと言えば仕方ないんですけどね。

お礼を言われて逆に申し訳なかったような…

 

ともあれ(立ちっ放しで足が既に痛いものの)無事池袋に着いたので、近くのデパートの化粧室でなんとか身嗜みを整えて、要町へ。

いざ巫女カフェです。

 巫女カフェ準備中

もうエデンに行くのも慣れたものです。

曇りだったのにお天気が段々よくなって、日差しが…となった時はちょっと焦りましたが、そんなに照り付けられずに到着。

エデンの昼営業、巫女カフェの日の看板

看板が可愛い。

巫女カフェの看板

よく見たら時間帯が…多分急いでたんでしょうね。

 

移動中にTwitterで巫女さんのアカウントを見ていたので、どうやら時間通りに始まらなかったことは察していたのですがお店に入ったら中にはちょこぺん先生と、巫女さんが置いていかれたらしき荷物が。

予定通りに着けず、買い出しに行っているところだったそうです。

 

そういう時もあるよね…

と思いつつ、ちょこぺん先生とお話したりスマホ見たりしながら寛いでいると、もう1名お客さんが。

どうやら巫女さんの学生時代のお友達のようでした。

そうこうしているうちに巫女さんと、お手伝い(?)で付き添われていた大学時代のお友達が帰ってきたり、またお客さんが増えたり…

巫女さんは顔が広いようで、色んなところからの訪問がありましたね。

千葉の方のお祭りで写真を撮ってくれたという方や、御朱印研究家の方とか…

それと、色んな宗教に興味があるからなのか、そういう方面でもお知り合いが多いみたいでした。

あとバンドをされている方も来てましたね。

すごいなぁ…

 

色んなお客さんが来ていたお陰でその時は気付かなかったのですが、なんとカイリュー木村さんもいらっしゃいました(巫女さんも初対面だったみたい)

お仕事の打ち合わせだったようですが、イケメンの森のくまさんという感じで優しそうなイメージ通りの方だったなぁ…

意図せずお会いできたの、嬉しかったです。

大変そうだったので、お手伝いをしてみたり

買い出しから戻ってきた巫女さん、遠くから来てくれたお客さんのために着替えねばとなったのですが、カレーの準備もしないと…みたいに困っていたので、なんかスッと手伝ってしまいました(笑)

と言ってもタマネギと生姜を切って、あとお米を研いだくらいだけど…

お役に立ててよかったです。

 

巫女装束に着替えてきた巫女さんにバトンタッチした後、ちょこぺん先生が作ってきた米粉のパウンドケーキを頂きました~。

ちょこぺん先生の米粉パウンドケーキ

そうそう、二世バーの時に巫女さんが小麦にアレルギーがあると聞いて、米粉はOKという話をしていたらTwitterでも試作を乗せていらしたんですよね。

気が利く~!

この米粉パウンドも美味しかったし、ちょこぺん先生もいつの日か念願のお店を出せたらいいなぁ…と改めて思いました。

色々な裏話的なものを読んだり聞いたり

巫女さん持参の資料には公安の元スパイ的な人の記事の写しがあったり、あとそのスジの人からイスラムの聖地に行った時の話を聞いたりと、なかなか他では聞けない貴重なことを教えて貰ったりしました。

世の中には数奇な経歴を辿った人もいるものなんだなぁ…

お話を聞いている間も、巫女さんはカレー作りに奔走されていたのですが、そこで衝撃の事実が。

以前はエデンにも大匙とか、調理器具やお皿ももっとあったらしいのですが、ある時断捨離好きな人が勝手に捨ててしまったらしいと…。

どおりでありそうなものがなかったり、ちょっと不思議な感じだったりした訳ね。

いや、勝手に人んちのもの捨てるのは流石にヤバいでしょ。

 

断捨離が好きな人、自分の身の回りのものだけにしましょう。

他人の物は勝手に捨てちゃいかん。

そして、お待ちかねの巫女カレーです!

お客さんたちと話をしている間に、巫女カレーが出来上がりました。

鳥居は巫女さんが夜なべして作った、食品用シリコン型が使われています。

巫女カレー完成形

カレーは、色が付かない香辛料やヨーグルト、白味噌などが使われている白いカレーに着色料で色を付けてあります。

この着色料も天然の成分で作られているもので、お体が繊細な巫女さんの拘りが垣間見られますね。

同じく赤い着色料を入れたご飯で作られた鳥居に青い着色料のカレーで、海の中に立つ鳥居のイメージ!

 

…しかし、件の断捨離の人のせいなのか広いお皿が一枚しかなく…

巫女カレーを小さい器になんとか盛った図

こんな感じで頂きました。

紙皿も広いやつがあればよかったのですが、これはまあ仕方ないですよね。

 

肝心のカレーのお味ですが、やさしいカレーという感じでちゃんとカレーっぽいスパイス感はあるもののまろやかな感じで、普段食べているのとはまた違う味わいでした。

やっぱり白味噌が利いてるのかな…?

なんとなく和風な感じもしましたね。

ケプリのスパイス粉で作ったカレーも初めて食べる味でしたが(そういえばまだ記事にしてなかった…後で書きます)、最近今まで知らなかった色々なカレーを食べている気がします。

 

巫女さん的には、鳥居の型も作ったし巫女カレーは一応の完成形に至ったらしく。

次に巫女カフェをする時は何を出そうかと、思案されているようでした。

今度は何を作るのか、楽しみですね。

 

なかなか盛況で、後から来た人がどこに座れば…?みたいになっていた時もあったくらいの巫女カフェでしたが、色々お話も聞けて楽しかったです。

そこまで長居しないかな?と思っていたのに、気付けば16時でした…

ちょっと名残惜しく思いつつ、洋服に着替えられた巫女さんにお見送りして貰いつつ帰りました。帰りの電車も立ちっぱだったせいか、足にマメが…

うーん、やっぱりもう少し運動しなきゃかなぁ。

体重もあんまり減ってないし…

何もかもいっぺんには出来ないけれど、動くしかないな。