アラフォーでニートになりました。

アラフォーで会社を辞めさせられ、未来が見えないニートが奮闘したりしなかったりするブログです。

CAMPFIREにて支援の募集を開始しました!-しょぼ喫みたいなお店を作りたい8

やれることはとにかくやっていく!前進あるのみ!

番外編やら前段階的な記事も他に書きましたが、「しょぼ喫みたいなお店を作りたい」も8記事目になりました。

末広がりの八回目!

 

そして、前回(大きな勇気と小さな一歩)の記事でも触れた通り、交流のある方に背中を押されてとうとうクラウドファンディングでのプロジェクトを発足いたしました!

camp-fire.jp

正直、これが多くの人々の目に留まって成功に至るのか、不安でいっぱいです。

それでも自分に残された選択肢の中で、少しでも可能性があるのなら…藁にもすがる気持ちと、自分を何とか奮い立たせようとする想いが混在しながらの立ち上げとなりました。

審査を通るのに、自分としては決断を下すのが大変だった部分もあったのですが…

今はどうやってこれをより多くの人(特に北関東の方々)に広め、支援を得るかを考えながら進めていく所存です。

応援とご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 プロジェクトづくりはやっぱり難しかった

今回のプロジェクトはCAMPFIREというプラットフォームを利用しました。

というのも、前々から様々なクラウドファンディングの企画で使われており(刀剣の保護関係の企画もここが多かったですね)私もよくその名を目にしていたのがひとつ。

そして、ちょうどある一定の金額までは手数料が掛からないという期間だったので、思い切って挑戦してみようとなった訳です。

 

しかし、プロジェクトの概要から文言、リターンを考えるのは難しかった…

ちまちまとリターンに載せる画像を作りながら頭を悩ませ、申請できたのは締切日当日でした。

(後になって画像サイズをpxじゃなくてmmの設定で作成していたことに気付くんですが…どおりで画像ソフトの処理がやたら重かった訳だ。あり得ないミスをしてしまった…)

 

審査はしっかりしており、引っ掛かる部分があると当然差し戻しを受けます。

CAMPFIREの担当さんの指摘は、丁寧で的確という印象でした。

もしひとりでは解決が難しい場合は、相談する場も設けられています。

私はこういった遣り取りには割と慣れていた(物書きとかやっているとリテイクで「ここはこうしてください」とかよくありましたしね)ので、差し戻し時の指摘を元にひとりでなんとか修正して公開できる状態にまで持って行きました。

具体的な差し戻しと修正点

自分が受けた指摘でいうと

  • 分かり易い活動実績が書かれていない

     ↓

プロジェクト本文に「活動のあしあと」を追加

  • 「All-in」での募集だと、目標金額に達しなくてもリターンを履行しなければならないが大丈夫か?

     ↓

一度目の修正では「目標額に達しなくても開店準備を進め、リターンを履行する」という文言を付けたのですが、再びの指摘を受け最終的に「All-or-Nothing」へと変更

 

この2点の修正を経て公開可能状態に至り、その後は自分の任意のタイミングでの公開という流れになりました。

今日の朝公開するんだ!と決めて久し振りに5時起きしたり…

公開前後や告知ツイートなどを書いている時は、すごく不安でした。

誰にも見向きもされなかったらどうしよう、このプロジェクトは本当に人の心に何かを訴えることが出来るのか…と。

すぐに反応してくれた人がいて、とても救われたこと

でもTwitterには早起きな方もいらして、いいねやRTをしてくださったり、朝早くにも関わらず支援をしてくださった方も現れたのです!

本当に嬉しかったです。

嬉しいといいますか、嬉しいかどうかもよく分からずに泣いてしまいました…

 

目標を達成するにはとても高いハードルを越える必要があります。

お金をたくさん持っている人たちがぽんぽんと簡単に投げるような額でも、私にはどう頑張っても手を伸ばすのが困難な金額です。

それでも…プロジェクトを見て、リターンに見合ったものと感じてお金を出してくださる方々に報いたい、精一杯のことをしていきたいと思っています。

プロジェクトページには「活動報告」も書けるのですが、それと並行してこのブログやnoteにも、開店を実現させるまでの活動や想い、考えなどを綴っていきます。

note.mu

道が遠いか近いかは、正直まだ分かりません。

それでもお店を開くのに必要なものを手にするため、一歩一歩、進んでいきます。

All-or-Nothingへの心理的ハードル

CAMPFIREのプロジェクトには、目標額まで達しなくても、終了までに支援して貰った額を手にできる「All-in」と、目標額に達しないと全てがゼロ(リターンも履行されない)になってしまう「All-or-Nothing」方式があります。

(他に「ファンクラブ」とう月額制のものもありますが、大分カラーが違うのでここでは横に置いておきます)

 

私は当初、All-in形式でプロジェクトを行うつもりでした。

最低でも何十万か集まれば、しょぼい起業なりのスケールに合わせて物件や規模を小さくしようという考えで。

元々考えている物件が月3万とか5万とかなので、なんとかなるんじゃないかと思ったりもしていたんですね。

 

なので、一度審査で差し戻しされた時に担当の方に問われた時も、満額に満たなくても開店への準備を進めるという方向の修正を加えてもう一度申請したのです。

でも、その後「現時点で物件は確保できているか」と確認されて、そうでないならAll-or-Nothing形式にした方がいいと。

そう言われてしまっては、変更せざるを得ませんでした。

まだ物件の目星をつけている段階でしかないですしね…

 

本当は、All-or-Nothingにするのはあまり気が進まなかったのですが…

というのもこの形式にしちゃうと、なんだかこれが失敗したら私、死ぬつもりみたいじゃないですか。

実際そうなってしまう可能性もなきにしもあらずな状況なので、大分アレですが…

今は目標のためになんとかしていこうというフェーズなので、そういうつもりないんですがメンタル的にこう…ずしーんと(汗)

(そりゃあ食べるものがなくなったり、急に何かで死んでしまう状況になったら普通に死にますが…ただの人間なので)

 

そういう自分の心理的な負担も取り払えるように、少しでも支援を得られそうな方面への周知(とかく、リターンの内容的にもお店に直接来易い地域の方とか…)が出来る方法を考えないとなと思っています。

CAMPFIREが用意しているプレスリリースのテンプレートを覗いたら、ガチで企業用で…プレスリリース自体は個人でも出来るみたいなんですが、このテンプレからどう弄ったらいいだろうという段階からなんかやらねばならぬようです。

これもなんとか出来たら、なんとかしたいところです…。

余談:アイコン変えてみた

ふと思い立って、昨日画像ソフトを立ち上げて自分の新しい顔にすべく猫を描きました。

Twitterで急にアイコンを変えると誰が誰だか分からなくなってしまうこともあるので、変えるならクラファンをやる前の今くらいしかないと思ったのもあるのですが…

新アイコン

そして出来上がったのがこれ。

 

出来るだけ前のアイコンと近い感じにしようと思って、招き猫なのはそのままみたいな…

(前のアイコンは写真ACにあった招き猫です)

金の招き猫

 

…似てない…

 

ま、まあ色と猫なのは同じだから大体同じ感じということで!

 

今朝、結構色んなフォロワーさんにアイコン変えたことを言われたりして、めっちゃ嬉しかったです。

こういうゆるーっとしたのくらいしか描けないけど、1000円くらいとかで引き受けるのはアリなんだろうかとか…

うーん。

 

できることはできるかぎりしていかねばなぁ。