アラフォーでニートになりました。

アラフォーで会社を辞めさせられ、未来が見えないニートが奮闘したりしなかったりするブログです。

やるべきこと、自分と向き合うこと(しょぼ喫みたいなお店を作りたい・番外編)

一歩前へ

人には話せないことのひとつやふたつ、あるものです。

私だって、ブログや人に対面しても軽く触れるくらいまでが限界で、あまり深くは喋れないことだってある。

えらてんさんのとある動画を見ながら、そんなことを思ったりして。

彼だってすべてのことを話せる訳ではないけれど、それでもあそこまで声に出して動画にされたのはすごく勇気の要ることだったでしょう。

そういう真っ直ぐなところ、苦しいことに直面した経験があるからこその視点。

普段のツイートだとか動画のテーマの企画内容以上に、こういう部分に人間的な魅力を感じている人も少なくないんじゃないかなと思いました。

 

言えないことや明かせないことがある中で、どこまで自分をさらけ出せるかって、なかなか難しいことかも知れません。

でも私は今の自分に嘘をつきたくはないし、せっかく立場的なしがらみもない無職なのだから「それによる責任」を理解した上での自由を行使したいですね。

 

ただ、まあ思うところもあるのです。

私でもお年寄りの語り口を見ていて「もうちょっと静かに喋ってくれないかな…」と感じるくらい、地元の昔気質の人の口調は荒っぽいし、かかあ天下と言われるくらいの地域で。

私も結構、地はキツい部分があるので、正直に言いすぎて肩ポン程度のつもりが壁に叩きつけているみたいな感じになってしまっているような…なんかそんな気がする時があるのです。

 

もうちょっとこう優しい言い方とか、相手に受け入れて貰えそうな言葉に変えるとかをスッと出せるようになるといいな…と思うのですが、短期ゆえにすぐ「あんた何言ってんのー!」ってなっちゃうんですよね…

 表現者として、言葉を操る者として

Twitterの話題を見て呟いたりもしたのですが、表現者として自分の言葉が不用意に誰かを傷付ける可能性は、常に頭の隅に置いておかなければならないなと、改めて思いました。

どんなささいな表現にも、誰かを傷付ける可能性があるということ。

だからといって、口を噤むという訳にはいきません。

自分の言葉に責任と覚悟を持つこと、行きすぎていると理解したら反省すること、自由に発言できる場所だからこそ守らなければならない自戒が必要になってくるのだと考えているのです。

 

「そんなつもりはなかった」とか「勝手に傷付いている、勝手に怒っている」と悪びれず、批判や中傷を繰り返し続ける人もいますが、そんな人は表現者としても、言葉を操る者としても失格ではないかと思います。

無責任な人の言葉や生き方には重みがありません。

どんなに立派なことを口にしていても、きちんと見ている人には分かってしまいますから。

でもやっぱり言いたいことは言う

批判や悪口ばかりの人より、ポジティブな人の方が好かれ易いのは分かっています。

でも、流石に「これはダメだろう」ということに黙っている訳にはいきませんし、物事がおかしくなるような話には突っ込みを入れてしまうのは正直に生きる上で必要なことだとも思います。

 

私は知らないこともあるし、間違うこともあるし、私自身が差別や偏見の目で見てしまう場合もある。

それをちゃんと自覚して、間違っていたら素直にごめんなさいするのは「私の中では当たり前」。

その当たり前を、忘れないようにしたいと思います。

失敗や反省から学ぶことも、まだまだ沢山ある筈ですしね。

調べよう、自分の病気や欠陥のこと

社会で精神障害や精神疾患などが認知され、広まってきたお陰か、その典型的な挙動なども知り及ぶことが出来るようになりました。

そこで「あれ、私って…」と自分が幾つかの項目に当てはまることに気付いてはいたのですが、どこでどうやって確認したり診断を受けたり出来るのか、費用はいくらなのかみたいな情報がイマイチ収集しきれず。

診断を受けて、もし自分がやっぱりそうだと確証を得てしまうのも怖いし、お金もないし…

とその件を遠巻きにしていたのですが、しょぼ喫的お店の開業を目指すに当たってはきちんと向き合っておく必要があるのではないかと考え始めていました。

 

発達障害で生きづらさを味わっている人って、結構いるんだなとネットでもよく見ていて。

そしてうつ病になっている人もあまりにも多すぎて、つくづくブラックな国だなぁ…と思ったりもして。

自分がそうだと知ることで、悪い癖や欠点だと思っていたことが根拠のある症状だったと知ることが出来れば、それに対する知識や対処法も知ることが出来ます。

きっとこれから出会う人、交流する人の中にも結構な割合で、そういったことで生きづらさを抱えている人もいることでしょう。

専門家ほどではなくても、知識を身に着けたりどんな対応をすればいいか知っていれば、そういった人々と出会った時に少しでも辛さを和らげることが出来るかも知れない。

理解を深めたり、寄り添うまではいかなくても同じ空間にいても問題ない存在に近づけるんじゃないかと思う次第です。

 

ひとまず発達障害に関してはもう少し調べるとして、心の面については連休が明けたらハロワに問い合わせてみるつもりです。

ハロワは大体どこでも、週一くらいのペースで「こころの健康相談」みたいなのをやっているようなので、一度相談してみます。

 

例え専門の方相手でも、初めて会う人にメンタルのヤバさを披露するのはちょっと…かなりそれを思うだけで滅入ってくるものがあるんですが…

一歩前進するにも必要なことだと思うので、進めていかねばです。

 

うつ病のチェックをして、その結果をプリントアウトできるサイト(印刷はプリンターかコンビニのコピー機を経由する必要があると思いますが)もあるので、そういうのも持って行ってみようと思います。