アラフォーでニートになりました。

アラフォーで会社を辞めさせられ、未来が見えないニートが奮闘したりしなかったりするブログです。

SEO対策の文字数神話を打ち砕く、あまり大きな声では言えなかった話。

検索エンジンで答えを探す

 3月12日か13日くらいにGoogleのコアアルゴリズムがアップデートされたらしいと聞いたのは、それからちょっと経った後でした。

というのも、うちのブログはあまりアクセスに変動がなくて…

大体いつも通りだったので気付かなかったんですね。

元々1月終盤に独自ドメインを取ったばかりでしたし、まだサイトとしても若くて弱いから影響が少なかったのでしょう。

とはいえ、先月まではアクセスが2桁になっている日もほんのりあったりしたのですが、3月に入ってからは100を切ることもなくなり、こんな好きなこと書いてるだけのブログにも見に来てくれる人がいるというのは有り難いことだなーと思っていました。

 

…ですが、おや?

最近、Googleからのアクセスの割合が多くなっているような気がするなぁと思っていたら、20日辺りからアクセスがちょっと増えてGoogleさんから飛んできてくれた方が増えているような感触が…

変動は一週間くらい続くと呟かれていた方もいましたし、何かちょっと変わったのかな?

サーチコンソールで検索パフォーマンスを見てみると、やっぱり検索結果で表示されている回数が右肩上がりになっていました。

(あと、今日見たら平均掲載順位が数日前の40.2位から40位に微上昇してました)

まだ変化を感じてからあまり日数も経っていないので様子見ですが、Google先生からここに来てくれる方が増えたのは、素直に嬉しいですねぇ。

 

そして、タイトルの件。

やたらSEOやGoogleアドセンスのノウハウで文字数文字数と叫ばれているのがちょっとなぁ、と思っていてしょぼい文筆系としても「沢山書けばいいってモンじゃないんだぞ」と常々発信していたのですが、今回のアップデートでよりそれが強く出たのかなと感じることがありました。

 おわかりいただけただろうか…?

本文3文字で検索4位である。

 

これをリアルタイムで見た時は思いっきり笑ってしまったし、私の信奉するGoogle先生がえらてんさんを高評価してくれて、最高に満たされた一瞬でした(笑)

解説みたいなもの

 これはまあ、検索語句がそのままタイトルに入っていることとアクセスが集まっている(TwitterやSNSで話題になった)こと、noteのドメインパワーなんかも影響しているとは思いますが、本文自体がたったの3文字であることは揺るがないという。

 

今回のアップデートの結果えらてんさんのYoutube動画は「宗教」とか某宗教団体の名前単体でも検索上位に来てしまうという偉業を成し遂げているので(あと脱○畜サロンとかも…)ページを飛ばされて青息吐息の方もこれから対策を頑張っていこうという方にも、参考になるものがあるんじゃないかなと思う次第です。

文字数より実体としての活動がものを言う時代かも知れない

実はアルゴリズムが変わる前も、競合が激しいコンテンツでは文字数を多くしても逆によくないという見解はあったんですよね(長すぎると途中で離脱する確率も増えるので)

それに、簡潔に検索者の知りたいことや疑問に答えられるサイトを見付けたら、他の記事も読んでみたくなりません…?

心理的にはサイトの滞在時間が増え易い部分があるんじゃないかなぁという私見もあったり。

 

元々ブログの記事とかもそうだと思うんですけど、頭の中で想像して何かを紹介するより自分が実際に体験した話の方が評価を得やすい感はあったと思うんですよね。

これからはより、それが強くなっていくのではないかと感じています。

ネット上にしかいない、本当に存在するか分からない人が書いた実体もあるかないか胡乱な話よりは、生身の人間・リアルが感じられる内容が必要とされているんじゃないかなぁ。

(勿論、ヴァーチャル系とか創作はそういうしっかりとしたジャンル分けがある前提として)

 

GoogleはURLの概念をなくしたいみたいな試みもしているようだし、今までの考えだけでは通用しなくなりつつあるのは感じます。

別にみんなユーチューバーになって顔出ししろという訳じゃなくてね、ちゃんと地に足の着いた活動をせよ、ってことなんじゃないかと思う次第です。