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明石市市長選、泉房穂氏が無事に再選。そして4月の統一地方選挙へ…

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暴言問題で辞職を余儀なくされた前明石市長の泉さんですが、昨日3月17日に開票された市長選で再選が果たされました。

これまで明石市のために尽力してきた氏の実績が、市民たちに認められた形になります。

市長選に至るまでのことは、こちらの記事で触れています。

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一度は市政から退くことを決めた泉さんですが、市民を中心とした署名と各福祉団体の要請により、もう一度市長選に立つことになりました。

明石市の人々が住みよい市政の基盤が固まる道筋が、再び繋がることに。

 見守る側もほっとしました

 盗聴音声の中でも、市民の安全を考えての叱責であることははっきりと汲み取れていましたが、こういう熱意を持った方の想いと手腕がきちんと反映される形になって、地域の外から見守っていた私としてもほっとしました。

暴言騒動という形で大きく全国に名が知れてしまった明石市ですが、これを切欠に人が住みよい市政が如かれているまちとしての側面も広まってくれればいいと思っています。

今大変な思いをしている地方自治体の方々も、明石市のやり方を参考にしたり取り入れたり出来る部分もあるんじゃないかなと。

いいまちであれば、そこに住みたいという人も増えていくでしょう。

どうにかして、地方が元気になってくれたらいいなと思っています。

選挙関係のツイートを検索していたら、明石市と泉さんが行った子供への施策について書かれたnoteが紹介されていました。

これ、すごく参考になると思います。思いますが…

note.mu

経費を捻出するのに、そういう無駄の省き方をしたのね(笑)

この削減した公共事業とかの費用って多分、癒着やら何やらでズブズブのところをバッサリやったんでしょうね~。

やっぱり甘い汁を吸いたい人たちからは目の上のタンコブだったんだろうな、というのが当たってたのかも知れない…(笑)

でも、そのお陰で児童虐待が減ったり子育てし易いまちになって、税収も増えてるんだから間違ってなかったんだよなぁって思いました。

こういう改革が、他所の自治体でも出来るかどうか。

地方再生にはそういう部分も懸かってくるのでしょうね。

今必要なのは、年老いてぬくぬくしている偉そうな先生じゃなくて、若くてバイタリティのある、問題の山に立ち向かえる人なんだろうなとも思いました。

しかし、すぐに統一地方選挙があるので忙しい

投票のイメージ

中継映像の中で、泉さんはまだ多くを語れる状態ではないというようなことを仰っています。

というのも、今回の選挙は途中での辞任による選挙だったため、もう一度4月に統一地方選挙でまた信を問わなければならない状況なのですね。

七面倒くさいシステムですが、各地方足並みを揃えて云々…というのがあるので仕方ないのかも知れません。

でもこういうところ、柔軟に対応が出来れば投票率もよくなるんじゃない?と思わないでもない…

お役所系が融通が利かないのはいつものことですが、もうちょっとなんとかして欲しい。

ちなみに、統一地方選挙の日程は…

  • 知事選挙・道府県議会議員選挙・政令指定都市の市長及び議員の選挙が4月7日
  • それ以外の市区町村の首長と議員の選挙が4月21日

となっています。

当日行けない人は、期日前投票を利用して何が何でも投票した方がいいでしょう。

若い人が投票に行かないと、損をする!?

選挙の度に話題になっていますが、誰に・どの政党に投票するかに関わらず投票率の低い年代は政治の中で軽視されてしまいます。

今はお年寄りの方が絶対数も投票数も多いため、行っても無駄だと思ってしまう人もいるでしょう。

でも、それは間違いです。

全体数から見た割合として少ない場合と、若い年代自体の投票がすごく少ないのでは、政治家たちの意識や印象も全然違うのです。

自分たちはちゃんと存在している、この日本で生きているんだということを知らしめるためにも、投票は絶対に行くべきでしょう。

そうでなければ、いないものとして扱われてしまうのですから。

 

また、49歳までの投票率が1%低下する毎に、若者世代が1人あたり年間13万5000円損をするという試算を出している学者もいるくらいです。

www.j-cast.com

直接懐にお金が入ってくる訳ではないにしろ、投票に行かないだけで勝手にその分だけ貧しい環境を強いられるようになってしまうと言えば、少しはイメージし易いでしょうか?

目には見えていないだけで、もう負担を負わされている状態なのです。

私もまだ若年層として扱われるようですから、たった一票だけだとしても「自分はここにいる、お前たちの政治をちゃんと監視しているからな」と知らしめなければならないと思っています。

 

政治家って基本、票にならない相手には尻尾を振りません。

でも、自分に投票されなくても、投票率が高い世代は無視出来ないんです。

お年寄りたちがいなくなる頃に主力になっているのは、今の若者世代ですしね。

だから結局、投票率の高い世代に手厚い政策を打ち出さずにはおれない訳で。

ぎゃふんと言わせることは出来なくても、視界に入って気になってしょうがない存在くらいにはなってやりたいです。

なので、どこの党とか誰に入れるかは好き好きでいいので、1人でも多く選挙にいくようにしましょう。

若い人ばかりが負担を強いられる、軽んじられる環境を脱却しなければ、ですね。

 

世の中よ、少しでもいいから、一刻も早くよくなってくれ。

そう願っているので、せめて皆さんの一票を投票箱に入れるだけでも協力して頂けると、とても有り難いです。