アラフォーでニートになりました。

アラフォーで会社を辞めさせられ、未来が見えないニートが奮闘したりしなかったりするブログです。

Googleアドセンスの審査にほぼ一発で合格しました。感覚としては、言われている程難しくない。

ポップコーン

今後(奇跡でも起きて)何かしらの職を得るにしてもニートのまま生きるにしても、必要だとは思っていたGoogleアドセンス。

せっかくPROにして独自ドメインも取得したのだし、ぼちぼちやらないとなぁ…と思っていたので先日申請してみました。

どうして単なる「一発合格」ではなくて「ほぼ一発合格」なのかというと、システムの壁に阻まれたといいますか…

この辺も記事中で言及しますが、審査を受けてみての感覚としては「巷で言われている程難しくないな」という感じでしたね。

 

ともあれ、Googleアドセンスの合格というのは、Googleの掲げるポリシーに沿ったサイトであることの印でもあります。

自分的には、このブログを続けていく上でひとつの指標にもなることだったんですよね。

なので正直なところ、申請前も待っている間も審査を通らなかったらどうしよう…と不安に思っていたのですが、このブログもGoogleさんからはOKだよとお墨付きを貰えたような、web上に存在していてもいいんだと許されたような気持ちになりました。

 

そんな訳で案外すんなり通ってしまったので、思ったより失敗→改善や創意工夫みたいな感じではないのですが、自分の体験談として書き残しておくことにします。

ひとまず、これからGoogleアドセンスに挑戦してみようという方、なかなか合格できずに困っている方の参考になりましたら幸いです。

 審査の前にやっておくこと

始めはとにかく、Google先生からアドセンスに関する沢山の体験談を検索して読むことから始めました。

結構な数のサイトで、以前は簡単に取得できたGoogleアドセンスですが、少しずつ審査が厳しくなり、2018年の秋には更にハードルが高くなったというようなことが書かれていました。

これは、恐らくブログや個人サイトでも広告収益を得るというムーブメント(web上の世の動き)により申請が増えたこと、またDeNaの医療系キュレーションサイト「WELQ」の騒動でも明るみに出た、でたらめや正確でない情報を掲載したwebページが沢山あったりした関係もあり、Google側も自社が提供する広告を載せる妥当性があるサイトかどうかを判断する基準を引き上げてきたということなのでしょう。

でも、変に委縮する必要はなし

確かに以前より見る目は厳しくなったのでしょうが、それを聞いただけで尻込みしていては話になりません。

そして勘違いしてはいけないのは、審査を通過した後も、広告を載せている限りそのページはGoogleにチェックを受け続けているということです。

Googleが広告を掲載するに適切でないと判断したページには、広告が表示されなくなって警告を受け、修正が必要になるとのこと。

余程のことでもない限り一発でレッドカードを貰ったりはしないようですが、Googleアドセンスを利用している間は常に記事の内容に気を付けなければならないということですね。

しかし、気にしすぎても続けていけません。

それを普通のこととして、更新していける心構えでいないとね、という訳です。

 

ともあれ、Googleだって広告を表示して収益を上げたいのは変わらないんですよね。

ただ、掲載して恥ずかしくない場所を選んでいるだけのことで。

もし自分が何か工作や作品でも作って、それを展示して貰うなら、やっぱりそれに見合った場所、きれいだったり環境のいいところがいいですよね。

そういう感覚を持つと、イメージし易いんじゃないでしょうか?

ASPの広告は問題なし

アフィリエイトについては色々なブログで言われていましたが、先述の通り審査後もGoogleはサイトを見ていますので、審査の時だけアフィ広告を外すというのは全くの無駄です。

試験前の一夜漬けや、デートの時だけ気合を入れるようにしても、意味がありません。

これがいつも通りの自分のブログ(サイト)だ!というものを出すのが一番です。

 

それから、記事数や文字数のチキンレースみたいな状態になっている人たちもいたようですが、そこを問題にするのはやっぱりガイドラインを理解していないんじゃないかな、と。

確かに記事はそれなりにあった方が情報が沢山ある、と取られる可能性はあります。

でもやっぱり、大事なのは中身なんですよ。

見た人に何かしら有益な内容であれば、文字数は別に何文字だっていいのです。

(題材によっては、シンプルにより少ない文字数で書かれていた方が分かり易いものもありますしね)

私なんて申請時には既に70記事は超えていたし、文字数も結構ある記事も多いので、内容のどこかに問題がありますって言われていたら、問題箇所を探すの大変だったろうなぁ…と思います(笑)

ガイドラインが曖昧なのは、人が判断しているから

「Googleのポリシーが曖昧で分かりにくい!」という方もいると思います。

でも全てをきっちり決めてしまうと、運営側もユーザーも使いにくいサービスになってしまうのです。

先日「#僧衣でできるもん」関連の記事を書いた時にも言及しましたが、 

www.arafoneet.com

 ガチガチにルールで縛ってしまうと、臨機応変・柔軟な対応ができなくなってしまうのですね。

どちらかというと、理系より文系の人の方が理解はし易い内容なのかなとは思います。

文言をそのまま受け取るというより、感覚で汲み取れる人の方がニュアンスとして感じ取れるものが多いのかも知れません。

感覚的な話やふわっとしたニュアンスの部分は「こうなんだよ」と説明をするのもちょっと難しいですが、そういった表記への理解を深めていくことは、後々他の面でも役に立つことがあると思いますので、頑張ってみてください。

基本的には、Googleの検索上位を目指す取り組みと一緒

 アクセスアップ関係の記事でも書いていましたが、

www.arafoneet.com

 Googleはサービスを利用するユーザーのためになるサイトを重要視し、高く評価します。

検索エンジンのアップデートによりその精度は日々増していき、時として基準も変わりますが、検索した人の疑問や悩みを解決するサイトなど、ちゃんとユーザーの役に立っているサイトの評価はそう揺るぎません。

 

Googleアドセンスもまた同じポリシーに基づいているものですから、やっぱりよいサイト作りを目指していれば、アドセンスの合格も近いのではないでしょうか?

記事の内容に問題があって合格できないのかな?と思われた時は、その点も頭に入れて過去に書かれた記事を見直してみるといいかも知れませんね。

「雑記ブログ・日記ブログは不利」みたいな説を出しているブログもありましたが、雑記であっても専門性の高いサイトであっても、結局しっかりした内容でユーザーのためになっていればそこは問題ないのです。

いざ申請、そしてその結果

申請したはいいものの…サイトが審査不能!?

このブログはGoogle先生のお眼鏡に適うのか…不安を抱えつつも、アドセンスのページでアカウントを作成して申請。

結果は次の日に返ってきました。

メールではサイトに問題があって承認されなかったというような文面が書かれていたので、内容に問題があったのかなと思ったのですが…

アドセンスのページに行くと、なんと「審査不能」!?

サイトがダウンしているか、表示できない状態でした。というようなことが書かれていました。

なんとうちのブログ、認識されていなかった…

アナリティクスにもコンソールにも登録してあるのに、おかしいな~と思ったのですが、調べるとまだ対処法はありました。

Fetch as Googleを試してみる

 Googleサーチコンソールの「以前のバージョン」→「クロール」→「Fetch as Google」のページで、アドレスはそのまま「取得してレンダリング」ボタンを押すと、しばらくして下の欄に「インデックス登録をリクエスト」というボタンが出てくるので、これを押して完了です。

(私は探し回って以前のバージョンでやってしまいましたが、現在のサーチコンソールだと「URL検査」の項目に変わっているようです)

これをやっておくと、Googleのサーチエンジンがサイトをクロール(巡回)する時、効率よく行ってくれるそうなので、今回の件とあまり関係なくてもやっておいてよかったなと思っています。

URLが間違っている…?まさか…

アドセンスの審査でサイトが確認出来なかった場合、申請時に入力したURLが間違っていることも結構あるそうです。

いやいや、私はコピペしたし大丈夫だった筈…と思っていると、あるブログ記事(割と前の話なので、どのブログか探しようがないのですが…)で「はてなブログのURLは最後に/(スラッシュ)を付けないとダメな場合がある」と書かれていたのです。

え…そんなスラッシュひとつで?

(確かにダッシュボードのブログの概要ページでは、アドレスの最後に「/」が付いているんですが…)

そう思いながらも、私はアドセンスのホームで別のサイトを申請的な選択肢を選び、ブログのアドレスにスラッシュを足して申請し直しました。

見事合格!

 Fetch as Googleをしておいたのがよかったのか、URLの最後にスラッシュを付けたのがよかったのか、再申請から8日ほど経った一昨日。

アドセンス合格

「広告を配信する準備が整いました」というあのメールが届きました!

(いろんなブログを回っていたので、ポップコーンから合格の画像がリニューアルされていたのは知っていたのですが、まだポップコーンメールって言うのかな?)

よかった、内容にはなんの問題もなかったようです。

いつも検索を愛用しているGoogle先生に認められたようで、嬉しかったです。

 

土日はちょっと遠出をしてやることがあったので、設定などは日付が変わって今日から始めたようなものですが…

これから活用していけたらと思っています。

Googleアドセンスの広告表示のし方について

さて…合格したはいいですが、ちょっと触ってみて広告ユニットを作って見たりしながら、どうやってブログに貼り付けるべきか?という最初の壁にぶつかりました。

というのも、記事を書く毎に広告のコードをコピペするのでは、手間が掛かって自由で気軽な記事の執筆ができません。

さりとて公式が提供している自動表示では、今はまだ精度として記事に最適化できている状況とは言えず、望まない位置に広告が表示されてしまう可能性もあると言います。

 

そこも、Googleで検索して解決しました。

はてなブログでも、デザインの記事の項目にスクリプト(Javascriptですね)と広告のコードを入れて、記事を制作すると自動で指定の場所に広告を表示してくれる方法がいくつも出てきます。

ですが、試行錯誤して複数のサイトに書いてある内容を試していったのですが、上手く思っている通りの表示になってくれない…というより、直接スクリプトの一部が記事内に表示されてしまい、なんじこりゃ?みたいな状態になることも…

 

結局、トライ&エラーを繰り返してこちらのブログのやり方に辿り着きました。

customize-kenki.hatenablog.com

 ひとまずこの方法を使わせて貰いながら、アレンジを加えていくことにします。

 

ブログの収益化というと「うーん、本当に出来るの?」とまだ眉唾といいますか、自分に対しても大丈夫なんだろうか…と自信が持てない部分もありますが、生きていくために必要なプロセスとして割り切ろうと思います。

もしあんまりよくなかったなとなっても、これに取り組んだという経験も、何かの足しになるでしょうし。