アラフォーでニートになりました。

アラフォーで会社を辞めさせられ、未来が見えないニートが奮闘したりしなかったりするブログです。

ゲームをするのは何の為?-グラブル引退者のエントリーから考える

開催中のイベントでネコチャンカワイイ~~~~~~~ッ!!

猫島狂詩曲のワンシーン・センちゃん猫まみれ

と私がネコチャンムーブをしていたところで、はてなブログのトップに残念なお知らせのエントリーが掲載されていました。

lighter1119.hatenablog.com

どうやらベテランのプレイヤーさんがグラブルを引退されるそうで。

寂しいことですが、人にはいろいろ理由や事情があるので仕方ないですね…

ブログ主さんが辞められる理由などは記事に綴られていますが、最終的にグラブルをするのは「金と時間の無駄」と結論付けられていました。

 

そういうものなのでございましょうな…

(映画の気に入ったセリフを使いたがる症候群)

 

ですが、グラブルには累計2300万人の登録者がいるのです。

そのうちの何人が、こんな思いをしながら去って行ったのか…それはともかく、今日の私的お題はゲームについてです。

 ご存知ですか、ゲームって実は…

ゲームってそもそもプレイする、つまり遊ぶものなんですよね。

ブログ主さんはかなりの月日とお金をグラブルに注ぎ込んで、相当熟練されていた様子。

私から見れば、この方も雲の上のプレイヤーさんです。

(自分はまだ、マグナの一部をアサルトタイム時に2ターンで倒せるくらいにやっとなった程度なので、産毛が生えたチキンの子供くらいでしょうか)

 

グラブルは課金をすれば即強くなれる訳じゃなくて、ひたすらアイテムを集めるために周回して周回して、周回するゲームです。

楽しいイベントとかもあるけど、まず周回ありきなんですよね。

主人公のジョブやパーティーを組むキャラクター構成によって、周回時にやることは若干変わりますが、何回もやっているとそれはもう作業です。

なので、私も精神的に出来ない時もあったり、ちょっとしばらくは周回無理だなとかこのイベントはストーリーを見て最低限のアイテムを取るだけにしておこうかなとか、そういう時もあったりします。

自分で調整掛けられている分は、いいかなと思うのですが…

 

ゲームは余暇に遊ぶもの。

そうでなくなってしまったら、楽しくないんじゃないかなと思うんですよ。

他人が関わってくると難しい

ブログ主さんは義務的なやりとりをしながらのマルチバトルも、他のプレイヤーさんの「俺TUEEEEE!!」にも嫌気が差してしまったんでしょう。

もう楽しくないと思ったら、それはやめ時として正しいのだと思います。

 

いろんなプレイヤーさんがいる環境って難しいですよね。

今はTwitterやSNSで誰でも気軽に発信したり繋がったりも出来るから、同じゲームのプレイヤーさんとの交流が重荷に感じたり、関わりのない人でも嫌な発言を目にすることもありますし。

そこでどう折り合いを付けていくかというのも、上手い人もいればなかなか割り切れない人もいる訳です。

あまり辛い思いをしてしまうのなら、そこから離れるというのも手段としてアリですしね。

 

同じものを好きだというだけなのに、軋轢が生じるのは悲しいことですけれど…

ただ好きなだけなのに…

ソーシャルゲームは時間泥棒

スマホのアプリゲームが当たり前のものになって、手軽にゲームを遊べる環境は昔より大きく広くなりました。

その分、ゲームは私たちの時間を侵食するようになったのです。

多くのソシャゲ・アプリゲームは無課金でも無料で出来ることが沢山あります。

その分、沢山ログインして長い時間遊ぶ人の数によって「このゲームはこれだけ賑わっていますよ!」というのを宣伝してまた人を呼ぶ仕組みになっているんですね。

沢山の無課金長時間プレイヤーが、少数のよりお金を落としてくれるプレイヤーを呼んでくれる訳です。

その分、大概のゲームは時間が掛かることの不便をお金で解決できる場合が殆どなんですが、グラブルは言わずもがな…ですね。

納得してやる分にはいいんじゃない?

私は「そういうシステムなんだ」と予め納得して遊んでいますし、そこに不満はないのです。

システム的になかなか強くなれませんし周回は面倒ですが、ストーリーやイベントは楽しいしすごく好み。キャラも魅力的で、昔オウガバトルにハマっていた身としてはこういうタッチのイラストも好きです。

でも、そういう仕組みを知らずにプレイしている人は、遊んでいる間になんとなくそれに気づいて不満などを抱えてしまうのかな、なんてこの記事を読んで思いました。

「時間とお金の無駄」という結論は、そういうことなのかなと。

まあ本当、仰る通りなんだけど…

遊びって結局、自分の中で意味や意義を見出せなかったらみんなそうなっちゃいますからね。

やってる時は楽しかったけど、後から振り返ったらむなしいみたいな。

ブログ主さんにとって、終わった後に充実感があったり楽しかったなぁ、やってよかったなぁと思えるものでなかったのは残念でしたが、これからグラブルをやめられて空いた分の時間で、この方にとってそういう素敵なものに出会えたらいいなと思います。

なに、アプリゲーは玉石混合と言えるくらいいっぱいありますし、そうでない世界に目を向けてもいい。

趣味の世界は広く、奥深いんですから。

 

少なくとも、周回や話し合いをしながらのマルチをしていた時間の分は余裕が出来ている筈なので、結構いろいろ探せるんじゃないですかね?

もしかしたら、もう新しいものを発見されていらっしゃるかも知れませんが。

ともあれ人生の彩になる、よいものに出会えますように。

ゲームでも、セルフコントロールは大事です

ゲームにのめり込んだが故の失敗って、誰にでもある(起こり得る)ことなんですよね。

楽しいから夜遅くまで遊んでしまって、翌日仕事や勉強に身が入らないとか、ゲーム内の人間関係でモヤモヤ・イライラしてリアルでも悩みや辛い気持ちを引きずってしまったり。

本当は楽しむためにやっている筈のゲームで、そんな思いをしてしまうというのも皮肉なものです。

 

せっかく遊ぶのだから、本気で楽しみたいですよね。

今の私みたいなニート暮らしだと、いつゲームやっていつ寝るのも自由みたいに思われるかも知れませんが、実はあんまりそうでもなくて…

というのも、ブログを書くのもそうですが「今日は○○と○○をしよう」「明日は○○と○○をしよう」みたいにいくつか予定を立てているので、その予定が上手く消化できないとあまりゲームにも手を回さなかったりするんですよ。

 

 

ニートなのにですよ?(笑)

なので、皆さんも大まかにしておくべき(出来たらやろう程度でもいいので)予定を立てておいて、ゲームはその合間にとか予定をクリアしたご褒美にとかにしてみたら、惰性でログインしたり周回してる場合じゃねーぞとなるかも知れませんね。

自分の心身や使える時間、少しだけでもコントロール出来ると余裕が出てくるかも。

と言いながら、仕事していた頃上司に潰された私が言うのもなんだかなぁですが。

 

ともあれ、やっぱりゲームは楽しく!が一番だと思いました。