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アラフォーで会社を辞めさせられ、未来が見えないニートが奮闘したりしなかったりするブログです。

新薬ゾフルーザ、早くも終了のお知らせ…インフルエンザ予防には紅茶が効くって本当なの?

今週のお題「冬の体調管理」

只今絶不調に風邪をひいている私には、なんて不釣り合いなお題なんだろう…と思いつつも、ひいてしまったものは仕方がないので回復に努めております。

今回の風邪は最初鼻水と寒気から始まり、それがよくなってきたかと思うと喉に移っていきました…かれこれ一週間。

なかなかしつこかったですが、そろそろ大分よくなってきました。

結局、今冬の風邪は喉にきてしまうのかなと思いつつ。

 

今流行真っ盛りのインフルエンザですが、なんと紅茶が予防に効果ありという話も聞こえてきます。

果たして本当なのでしょうか?

そして、今冬から導入されたという「一回飲めば治療が終わる」と言われていたゾフルーザ、名前もほとんど知らないうちに、早くもインフルエンザウイルスに覚えられてしまったようで、残念ですね。

紅茶

新薬ゾフルーザとは結局何だったのか…もう意味はない?

news.yahoo.co.jp

ゾフルーザって聞き慣れない名前ですよね…私もこのニュースで初めて知ったくらいの新しいインフルエンザの治療薬で、なんと一回飲めば済むという実用化されればまさに特効薬!みたいな触れ込みだったようですが…

ニュースの通り、このゾフルーザを服用した患者さんから耐性を持つ変異ウイルスが現れてしまったとのことです。

なんということでしょう。

 

因みに、臨床試験や治験の段階で耐性ウイルスが生まれ易い事は分かっていたそうで、もっと導入前にするべきことがあったんじゃないかと…

インフルエンザに罹りにくい人もいるように、耐性ウイルスのでき方にも個人差などがあるんでしょうか?どうあれ、まだ実用化するには少し早かったのかなと思ってしまいますね。

いくら便利な薬でも、ウイルスの方に耐性を与えてしまっては本末転倒ですし。

ゾフルーザを導入する意味自体が全くなくなってしまったという訳ではありませんが、使用には医師も慎重にならざるを得ないでしょうね…

ここからどうしていくのか、まだ巻き返しを図れるのか…見守っていく必要がありそうです。

 紅茶でインフルエンザ予防になるって、本当なの?

ひとまず話題の発端は、この研究レポートらしいです。

www.mitsui-norin.co.jp

うーん…若干どうなの?という部分は否めません。

 概ね、こちらのツイートで言われてる事の方が納得できるといいますか…「そうだよな」という感じ。

まあ、どうあれ乾燥は大敵ですし冬でも脱水症状はあるので(前にもどこかで書いた気がするなぁ)水分を摂る必要自体はありますから、水分補給に紅茶を飲むのはいいと思います。

実際人体に取り込んだ後、どれだけ効果があるかは未知数ですから、やっぱり話半分くらいのつもりで飲んでいた方が賢明ですね。

私はとりあえず、頂きものの紅茶がまだあったのでそれをここのところ飲んでみています。

 

ただやっぱり、紅茶そのものをインフルエンザウィルスにぶつけるのであれば、作った紅茶をガーゼなどに含ませて、マスクに仕込むとかの方が現実的なのかも知れません。

ただ、紅茶の色が色ですからね…

ウィルス避けに色が付かないスプレーとかが開発されたら、なかなかいいかも知れません。

(勿論、効果がある状態でないと意味はないのですが)

どんな対策をしていても、100%はない

風邪薬と体温計


大切なのは「絶対」ということはまずないだろうなというのを頭に置いておくことでしょうか。

ワクチンを打っても、罹る時は罹ります。

何事も100%というのは有り得ないので、仕方ありません。

ただ、ワクチンを打っておけば重症化を防げる可能性もあり(軽くて済む)、多くの場合その方が助かる人も多いという事。

それを踏まえて、お医者さんにメリットやリスクをちゃんと教えて貰って予防接種するのが一番いいのだと思います。

 

…とはいえ、予防接種にはお金がかかるもの。

私もそうですが、受けられないなら受けられないなりに「罹ってしまうかも知れない」覚悟を持って生活するしかないでしょう。

しょうがないですね…

簡単にできる風邪対策

とにかく長ネギ

ネギの成分がいいというので、長ネギをとにかく食べます。

細かく切ったものを料理に乗せるとか、適当な長さに切ったものを鍋やスープに入れて。

ネギが高くて買えない時は仕方ないです。

部屋に適度な湿気を

とにかく乾燥は大敵なので、部屋の空気にはある程度湿気がある状態にするといいそうです。

加湿器とか買うのもいいですが、簡単なのはタオルを濡らして水が垂れない程度に軽く絞って吊るしておく。

あと、使い捨てのマスクをして喉を直接守るのも、結構いいです。

(寝苦しくなければ寝る時やっとくと大分違う)

 

後は規則正しい生活をするとか、栄養をバランスよくとか当たり前の事くらいしかないので…

でも、どんなに備えていてもウイルスにやられる時はやられます。

その時も出来るだけ早く回復できるようにするには、普段の生活が大事なんでしょうね。

風邪を引いた時は、とにかく無理をせずきちんと休息を取れる状況を確保して、ゆっくり休んでください。