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映画刀剣乱舞・初日鑑賞直後の感想(速報版・ネタバレはできるだけ少なめ)

さて…本日、「映画刀剣乱舞」封切りとなりました。

私が観た映画館では舞台挨拶の中継はないのですが、その分20分程早く始まるところだったので、全国でいち早く観られた(もっと早い場所もあったのかな?)のは嬉しいかなと思います。

 

そして鑑賞後…

もう…今は何を言っていいやら。

まだ言葉がまとまりませんが、とにかくすごかった…!

ただ、終わった後に残った感覚というか印象がすごく意外で、やすこにゃん脚本だからって変に怖がらずに見て欲しい!と思いました。

 

ノーモア映画泥棒コラボ

これ、週毎に違うバージョンがあるそうなんですが、一週目は基本の映画泥棒の刀剣バージョンみたいな感じでした。

スクリーンに集中しながらそっと甘酒を口に運ぶ不動君、可愛かったなぁ。

最初のシーンも面白かったんですが、部屋でDLするのもダメですよ的なシーンに移った瞬間、画面のシュールさに噴き出しちゃいました(笑)

さりげにタブレットのDL画面も作り込んであるんですよね…

これも気になるので、毎週観に行きたい所存です。

 あんまりネタバレしないようにしながらの感想(核心部は伏せてるけど、若干中盤くらいまでのバレがあるかも)

全体の感想

刀剣乱舞に馴染みのない人も観る前提として、どんな感じかな?と思っていたのですが、初見でも各刀剣男士の顔と名前を出したり、大塚明夫さんの分かり易いナレーションや映像付きでの解説が挟まれていました。

これならとうらぶを知らない人も、日本史に明るくない人も置いてけぼりにならずに見られるな~と。

大河ドラマを特撮仕立てにしましたという感じかな。

ニチアサ(特に戦隊もの)とか見られるくらいの子だったら、小さい子でも大丈夫だと思います。

あと少年漫画的な燃えもあって、なかなかにアツかったです。

時間遡行軍のデザインも格好良かったな~!

短刀が人型になってるの、原作だと短刀・脇差はどうやっても常人では再現できない形態なのでというのもあったのかなと当初思っていました。忍者みたいなデザインが、暗殺者とか隠密っぽくてこれもよかったです。

 

特別映像のやすこにゃんの言葉を聞いて気になっていたのですが、確かにこれは刀剣男士の視点じゃないと出来ないお話だなぁと思いました。

本丸を描くのに、出せる刀剣男士の数は限られている。

その条件・環境を上手く使った設定やお話の運びだったなぁ…と思います。

合戦シーンのエキストラとかも一般の人から募集するくらいだったので、規模的にどうなんだろうと思ったんですが、この辺も上手くやったな…と。

歴史上の展開も合わせて上手いところに落とし込んでくれて、なるほどこうきたか!

という感じでした。

 

結構、色んな方面の方に刺さる作品なんじゃないかなぁと思います。

大河や時代劇が好きな人も、特撮が好きな人も、それ以外のものが好きだという人も。

本能寺の変の後に信長が生きていたら…という、ちょっとした歴史ミステリーみたいな雰囲気も含むかも。

なので、興味があったらぜひ!

あと私はネタバレ見て心の準備をしておくタイプなのですが、今回は完成披露上映会に行った人たちのお口チャックが強固であんまり仕入れられず…

でもそれで正解だったと思います。最初は何も情報がない、真っ新な状態で観て欲しい。

登場人物

八嶋さん演じる秀吉がすごく魅力的だったなぁと思います。

序盤からいろんな表情を見せてくれます。山本さんの信長もどっしり構えていて、安心して見ていられました。

あと意外なところで主(審神者)もすごくよかった~~~~!!

この記事だとよかったしか言えないけど、ほっこりあり涙ありで…

やっぱり脚本が、上手い具合に過去の時代と本丸を繋いでくれたなぁと思いました。

刀剣男士に関してはもう…語り出すと膨大な量になりそうだし、ネタバレ必至なので今回はちょっと控えておきます。

でもみんな活躍するところがあって、どのキャラが好きな人も楽しめたんじゃないかなと。

詳しいのはまた後で。

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