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【ギルス終了】友井雄亮DV騒動から思う事-良心を持たない人間からは、逃げるが勝ち!被害を防ぐ為に必要な事

NGT48関連の事を調べた時にもチラチラと関連記事を見掛けて何事かと思っていたんですが、丁度はてなブログのトップにも騒動を扱っている記事が上がっていました。

純烈メンバーだった友井雄亮さんが、過去の交際相手とDVなどのスキャンダルが明らかになって引退…という話でしたが。

www.nikkansports.com

ギルスかよ…

 

紅白に出ていた時は純烈も初見でしたし、全然気付かなかったんですが、友井さんはかつて「仮面ライダーアギト」でギルスこと葦原涼役で出演していたのです。

こういう人が問題を起こすと、子供とかつて子供だった人たちの夢を壊す事にもなるので、本当やめて欲しいですね…

奇しくも今期のライダー(ジオウ)では過去作のライダーとその役を演じていた方々が沢山登場して、昔からライダーシリーズを見ていた人たちも懐かしみながら楽しんでいるところ。

こんな不祥事があっては、もうジオウに彼が演じたライダーは出てこない事が確定してしまった訳で、特にアギトではギルスが好きだった方はやるせない思いをしている事でしょう。

(もしかしたらガワだけ出てくるワンチャンはあるかも知れませんが、役者の不祥事がどうしても思い浮かんでしまいますよね…)

 

今回は彼のDVなどの問題行為から、その被害に遭わないようにするにはという部分をお話していきます。

 反省しないDV気質

DVする男性のイメージ


この件を取り上げた記事などへの反応で「反省しているように見えても、次に付き合う人はまた殴るんだろうなぁ」というようなコメントを見掛けたのですが、まさにその通りです。

DV気質の人は、基本的に自分が悪いなんて微塵も思っていません。

それでいて、自分がしている事が世間的に悪とされる事を、本能的に察しているので表向きにバレないように取り繕う事が上手いんです。

外面が異常にいいのも特徴です。

生まれつきか情操教育の不全かはともかくとして、人間的な良心を持っていません。

全てが自己中心的な考えで成り立っており、他人を思い遣ったり心配しているように見える時も、全て自分に利益があるからやっているだけです。

対外的にバレるかバレないかは、本人が賢いかどうかによるところが大きいです。

(賢さがめちゃくちゃ高いと、サイコパスという分類の恐ろしい怪物になります)

 

この手の人たちは例え人格障害などと診断されたり、事件を起こして捕まっても、治療や更生は困難です。

自分が悪い・問題があるという自覚がなく、指摘されても認めない為に治す・正す事が難しいんですね。

 

どうして私がこの手の人種に詳しいかというと、実際被害を受けた事があるからです…

普通の人が関わったら不幸になる事必至の人々です。

彼らからの被害を防ぐ為には、どうしたらいいのでしょう?

 

DV気質の人の特徴

人当たりがよく「いい人」を演じるのが上手い

本性はどうしようもないろくでなしなのに、仮面を被るのが非常に上手いのがこの手の人々。

その巧妙さは、被害者や周囲の人が騙されてしまう程です。

その人をよく知らない、または友人や仲間から見ても評判がよかったり「あの人いい人だよねぇ」と言われたりする事も多いでしょう。

注意深く観察していると、ボロを出すかも…

ちょっと接しただけでは(友人として長年付き合っていても…)気付きにくいDV気質の相手。

ですが、「いい人」の仮面を四六時中続けていられようもありません。

ふとした瞬間や本人の地が出易い物事を話している時、その本性は見え隠れしている可能性が高いのです。

DV気質の人と過ごしている時、何かの切欠で「あれ、この人ってこういう事を言うの?」「本当の事を言っている目じゃないな」みたいな、違和感を感じる事があるかも知れません。

そういう時は一度立ち止まって、それとなくその人の言動を観察したり、一歩心の距離を取ってみましょう。

友達だから、好きな相手だから、お世話になっているから…など、情に流されてはいけません。

DV気質の人からすれば、そういう柔らかい、優しい感情を持っている人こそ付け込み易いカモなのですから。

有能に見せるのが上手い

頭のいい人なら、本当に実力を持っている場合もありますが、大抵はそうではありません。

皆さんの周囲にもいませんか?

失敗は他人に押し付け、成功や手柄は自分のものにしてしまう人が。

DV気質の人は平気でこういう事をして、社会的な評価を得ている事が往々にしてあるのです。

もしこういう相手が職場の上司などの場合は、記録や録音を取って証拠を残しておくと後々役に立つ可能性があるでしょう。

反論・仕返しできない、逃げられない人を標的にする

痴漢やいじめ加害者と同じで、DV気質の人は自分が優位に立つ事で心の平穏を保とうとします。

自分が正しい、強いという事を肯定してくれる相手をあの手この手で捕まえておこうとするのです。

被害者は彼らの(暴言や暴力を含む)言動や、孤立させられる状況に追い込まれてどんどん追い詰められ、逃げようという気持ちすら起きなくなっている事も往々にしてあります。

被害者が一度目を覚ましても、逃げられない仕組み

家庭内DVなどでよく問題になるパターンですが、被害者が「自分は理不尽な暴力を受けている!」と目を覚まして一度は対抗したり逃げたりしても、DV気質の人の泣き落としで元の鞘に戻り、元の状態(または更に酷い状態)に陥ってしまう事があります。

助けを求められて援助した人も、これでは助けようがなくなってしまいますね…

DV気質の人が反省したり謝ったりするのは保身の為であり、彼らが心から反省したり、自分が悪いと思う事はまず有り得ません。

真っ当な人間と同じ思考をしているとは、考えない方がいいです。

彼らの涙や弱々しい態度には、絶対に騙されないで下さい。

厄介な相手になろう

日本人の美徳とされるような部分は、DV気質の人から見たら格好の餌食なんですよね…

本当日本の教育は、根本からなんとかして欲しいところです。

奴隷生産プログラムじゃないんですから。

 

DV気質の人は、自分の言動を否定されたりやり返されたりする事を嫌います。

彼らにとって、自分が正しくなかったという事を思い知らされるのは、耐えられない事なのです。

なので、DV気質の人の多くは異様に鼻が利きます。

自分の思い通りになる相手かそうでないか、無意識に感じ取っているのでしょうね。

 

言われたら言い返す、やられたら仕返しする、実際にはやらなくてもそういう気持ちを持って人と接していれば、それだけでDV気質の人を避けられる可能性がグンと上がるでしょう。

彼らからの暴力を受けない為には「こいつは厄介だな」と思わせる事が一番です。

DVをするのは男性だけじゃない!女性の加害者だっている

これもあまり大きく取り沙汰される事が少ないので、隠れた問題だと思っているのですが…

立場の弱い男性が女性からのDVやハラスメントに遭っているケースも、そう少なくないのではと思っています。

特に男性は「男なのにDV被害を受けているなんて恥ずかしい(情けない)」というような思考に縛られて、被害を訴えられないケースもあるでしょうし…

 

そんな事ない!男だって女だって被害者は被害者だし、加害者は加害者で取り締まらなければならないんだ!

 

という空気がもっと熱を持って、広まって欲しいです。

あとやっぱり、DV気質やいじめや痴漢の素養のある人を野放しにしておかずに、小中学生くらいからメンタルのチェックでも行って問題がある人は早めに矯正させていった方がいいと思う。

歯並びと一緒だね。

未来の被害者を増やさない為にも、悪い芽を早いうちに摘む取り組みも必要なんじゃないかと思います。