アラフォーでニートになりました。

アラフォーで会社を辞めさせられ、未来が見えないニートが奮闘したりしなかったりするブログです。

雇用保険受給説明会って何をするの?実際に行った時の話をするよ

雇用保険のしおりなどの資料

 以前、失業した後の雇用保険の手続きについて記事を書きました。

ar40neet.hatenablog.com

今回はその続きで、雇用保険受給説明会に行った時の話です。

説明会前の準備など

用意するもの

雇用保険受給資格者のしおり、ハローワークカード、印鑑、筆記用具

しおりとハローワークカードは、前回手続きに行って貰ったものです。

※管轄のハローワークによって若干異なる場合があります。

 

筆記用具を忘れた場合、貸し出してくれる場合もありますが、出来るだけ自前で持っていきましょう。

所用時間

大体1時間半~2時間くらいはかかります。

また、駐車場などに限りがあったり、少し離れた場所にある場合もあるので車で向かう方は特に早めに行った方がいいでしょう。

服装

清潔な格好であれば、普段着で大丈夫です。

いざ雇用保険受給説明会。大体の流れは…

まずは受付

前回ハローワークで手続きをした時に教えて貰った会場となっている部屋に、直接行きます。

出来れば10分くらい前には到着しているようにしましょう。

(私の時は到着順に席が割り振られていました)

受付で「ハローワークカード」を出して名前を言うと「雇用保険受給資格者証」が貰えますので名前などが間違っていないか確認します。

他にも「失業認定申告書」と、一緒に何枚かの書類をまとめたものが貰えました。

(この辺はハローワークによっても違うかも知れません。机の上にも職業訓練の案内や色々な書類が置かれていました)

ここでチェック!

離職理由や給付制限のあるなしを見て、手続きの際申請した通りかどうか確認してください。

特に給付制限は、失業給付をすぐ貰えるか3ヶ月待たなければならないかを左右する重要な場所です。

申請と違う、何か気になる点があるといった場合は、受付の人に聞いてみましょう。

 

私の場合は手続きの際の訴えが認められ、給付制限のない特定受給者としての番号が割り振られていました。

受付を済ませたら、案内された席で説明会が始まるのを待ちます。

ビデオを見る

※管轄のハローワークによって順序が違う場合があります。

担当者の挨拶の後、ビデオを見ます。

失業給付を受け取るまでの手順や認定日までに何をするかなど、これを見れば一通りの事が分かるようになっています。

役者さんが失業者やハローワークの担当者を演じているので、実際の窓口でどんな風にやり取りするのか分かり易いと思います。

 

ビデオを見た後は、十数分の休憩の後後半に入ります。

(この前後に職業訓練施設の方の挨拶と説明が入る場合もあります)

しおりの内容確認など

説明会のイメージ

休憩後、持ってきていた「雇用保険受給資格者のしおり」を参照しながらの説明が行われます。

私が行った時はその合間にハローワークの支援を積極的に受けるかどうかのアンケートを書いて回収などもしていました。

説明はしおりを見れば大体分かる内容です。

雇用保険受給資格者証」の見方、使い方と「失業認定申告書」の書き方も教えて貰えますので、きちんと聞きましょう。

個別の質問など

一通りの説明が終わると解散となります。

個別に分からない事や聞きたい事がある場合は、この時に質問します。

また、前回の手続きの時に必要な書類を出せなかった人などは、この時に提出する事も可能です。

説明会に出ると求職活動1回分と認められる

失業給付を貰うには、認定日までの間に所定の回数の求職活動が必要になります。

どういった活動が求職活動に認められるかは、ビデオや後の説明などで教えて貰えますが、この説明会への参加も1回分の求職活動として認められます。

ですので、私のように給付制限なしの特定受給者の場合、次の認定日までは特に求職活動をしなくてもOKになります。

認定日まであまり日数がなかったので、助かりました。

 終わりに

参加すれば一通りの事は分かるようになっているので、気負ったり不安になったりする必要はなかったです。

給付期間中の労働については、ビデオでも後の説明でも大分念を押して説明されていたので(不正受給についても絶対バレますのでやめてください!的な感じでビデオの役者さんが言ってました…トラブルが多いんでしょうね)働いた、労働と見なされる事をしたらとにかく認定日に申告する事が大切だと分かりました。

 

これで晴れて受給資格者になりました!

とはいえ、生きていくには給付を受け取れる間に次の仕事を見つけなければなりません。

無事に就職先が見つかるか、何か他に道がないか探すしかありませんね…

そういえば、仕事探しを始めてから工場ワークスという工場専門の求人サイトが立ち上がっているのを知りました。

初耳だったのですが、2013年からの開設だったようで私が働いている間に出来たサイトだったんですね。

どおりで知らない訳だ…

 5年程運営されていますし、範囲を広げれば結構よさそうな求人もあって気になります。

地方だと仕事は探しにくいですが、いっその事寮のある企業に入れれば通うにも困らないですし。

福利厚生がちゃんとしているかも、要チェックですね。

 

インドア派で文章を書くのが好きな人なら、断然サグーワークスで受注するのがオススメなんですけどね。

好きな事をして生きていけるなら、本当それに越した事はないですよね。

いい道が見つかりますように。