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福祉の危機-難病公的補助の切り下げ、一方的に押し付けられる重度

病気に悩みを持つイメージ
ツイッターで、気になるツイートを見ました。

 難病であっても、重度によっては補助が受けられないために費用を押さえ、あえて指定を受けない状態でいなければならない方がおられるというのです。

一連のツリーに付けられたリプの中には、指定を受ないでいると被る不利益についても挙げられていて「なんとかならんかなぁ…」と呟かれていました。

 

難病の方も、こんな思いをしているのですね…

取り上げる場が少なくて知られていないということだったので、微力ながらこの問題を知る人がひとりでも増えるようにと記事を書かせて頂きました。

 

 

介護の場も同じで、要介護度の判定がどんどん厳しくなり、本来必要としている補助や支援が受けられない…という話をよく耳にしていました。

うちの祖父母も、介護認定を受ける時はなかなか大変だったようです。

(要介護認定の聞き取りの際は、私は同席しておらず母が出ていたので)

多少でも自分で動けると、どれだけ認知症などが進んでいても軽く取られがちですし、状況がよく分かっていなくても普段の習慣で他所の人に見栄を張ろうとしてしまう場合もあるので、適切な度合いを推し量り難かったりもするんですよね…

 

どうしてこんな、必要なところのお金を絞ってしまうのでしょうか?

財源が足りないと言われても、それを話し合っている上の方の人が高いお金を貰って贅沢をしていると信用できないのが人情というものです。

なんでそこに補助金出してこっちは絞るの?と思う部分もあるでしょう。

実情は分からないですが「なんでそうなるの?」という事が多すぎる。

 

生活保護にしたってそうです。

何故か本来は受給されない筈の外国人にお金を渡して、本来必要としている日本人にはなかなか行き届かない。

それによって悲惨な末路を辿った人々の話には、今も苦い思いを抱いています。

 

難病にしろ介護にしろ、他人事ではありません。

今若くて健康だったとしても、いつ何が起こるか誰も分からないんですから。

突然難病に罹ることもあれば、事故に遭って介護が必要になる状態や、生活が立ち行かなくなる事態に直面するかも知れない。

そういう時に適切な助けを受けられないとなったら、恐ろしい事です。

 

今の私では拡散力もそうないですが、これを切欠に難病公的補助のことを知った方には、出来るだけこの件を広めて頂きたいです。

ツイッターをされているなら元のツイートをRTするのも、ボタンひとつで簡単に出来ます。

どうか少しでも、この問題を取り上げてよい方向に変えていける一助になりますように。